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本屋さん

私は本を読むのが好きである。
なぜ好きかと考えたところ、本を読んでいる時は、何かに追われていないことが多いということが理由の一つだと思う。
何かしなければならないこと、宿題であったり、仕事であったり、掃除であったり。本を読んでいる間は、このような「しなければならぬ事」から離れ、「しなくてもいい事」に没頭できる。
まぁ、私の場合は、しなければならないことを放置して本を読んでしまう現実逃避がほとんどなのだけれど。


また、本は色んな知らないこと、世界を、時間や文化、土地を超えて教えてくれる。知らないことを知るというのは、なんだが自分が少し大きくなった気がして、読み終わった後や、なるほど!と思った時は充実感を得られる。ただ、読んだだけでは、本当の意味で何かを知ったことにはならない。それは実際にしてみないとわからないことかもしれないし、嘘かもしれない。知ったかにならないことが、大事だと思う。

今日は本屋について書くつもりが、ただ本が好きな理由になっていた。まぁ、これも一つのブログの醍醐味でしょう。
本が好きだから、必然的に本屋も好きなのだ。
  
さぁさ、今日も、明日もこれからも、本を読む読む。